| 東京都足立区都市部における住民主体の保健活動 |
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<お問い合わせ先> 足立区足立保健所保健婦 佐々木 |
1.地域の状況の把握 原因で家に閉じこもりがち、寝たきりになってしまいがちな光景が見られる 2.住民の交流の場の創出 ★地域住民の交流をつくろう! ★その生き生きとした交流の輪を地域いっぱいに広げよう! ○5つの実行計画 1グループづくり 2「健康ひろば」「母と子の交流の場」づくり 3「健康だより」の発行 4「地域で健康づくりを一緒に考えすすめる会」の発足 5グループ活動室の常設 交流の場の拡大
★住民グループの誕生 すずかけの会・・・
それを機に交流会が発足。このグループの目的は、脳卒中後遺症、難病(パーキンソン病、悪性関節リュウマチなど特殊疾病)、痴呆などが原因で家に閉じこもりがちな人々を外に連れ出し、他の人と交わる機会(具体的には、グループワーク(主におしゃべり)、レクリエーション(風船バレー・玉入れ・唱歌・クイズなど)をもつことである。 マーチ、ファミリア、すももの会・・・ 毎月母親学級の参加者が出産後同窓会を開いている。このグループの目的は、 むすびの会・・・
たまたま近くに5〜6軒集まっていたこともあり、交流の場を持つことになり、メンバーが自宅を会場にして始まる。このグループの目的は、 1.介護の大変さを語り合うことで、介護者のストレスを解消すること 2.介護に必要な知識または、介護者の健康管理に必要な知識を共有することなどである。 職員と住民による健康づくりイベント企画 住民グループが、楽しそうに自主的に活動する光景を見て、職員も触発され、グループと職員が一緒になって、健康づくりを楽しむイベントを企画する(運営は、各グループの代表者と職員からなる「世話人会」)。 まつりの世話人会が各グループ間の交流を促進 14の住民グループと区職員が加わった「まつりの世話人会」が運営する、まつりの準備会では、各グループが活動の目標や活動内容を、毎回紹介しあう。会を重ねるごとに、各グループだけの動きから、職員を介してのグループ同士の動きがでてくる。そして、ついには、職員なしのグループ間の交流へと変化する。(他のグループと一緒に準備したい、他のグループの力を借りたいなどお互いのグループが協力しあう) 人、人、人、まつりはおおにぎわい〜地域ぐるみの熱気あふれる交流の1日〜 ★地域ぐるみの交流
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